AIの進展などによる時代の変化の中で、今後子ども達に必要な力、学業を長期的に高め、将来の成功をおさめるのに必要な力は、非認知能力であり、それらは乳幼児期にこそ身に着いていくものであると提案されています。最近の脳科学、乳児研究からの新しい知見によって、具体的にそれらはどのような力を指し、どのような保育・育児から子ども達は学んでいくかを考えていきます。
開催日時:3月24日(木)10:00-11:30
開催方法:ZOOM(前日までにZOOMコードをお送りします)
参加費:無料
講演者:藤森平司氏
<プロフィール>
大学で建築を学び、他大学で小学校教諭の資格を得、小学校へ勤務し、主に低学年を担任。1979年八王子市に『省我(せいが)保育園』、1997年多摩ニュータウン(八王子市)に『せいがの森保育園』(子育て支援センター併設)、2007年新宿区に『新宿せいが保育園』を開園。2002年保育環境研究所「ギビングツリー」を設立。現在:新宿せいが子ども園園長。保育環境研究所ギビングツリー代表。新渡戸文化短期大学客員教授。才能開発財団評議委員。一般社団法人乳幼児STEM保育研究会理事長。
HOIKU株式会社について
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