活動報告 / リリース
お知らせ
  • 春季彼岸法要に行って参りました 3月20日(月)
    2017年03月21日(火)

日本人会では、毎年2回春と秋のお彼岸に法要を執り行っており、今年も320日(月)に春季法要へ行って参りました。

~日本人納骨堂とは~

日本人納骨堂は、まだ日本人会発足以前の1910年頃より、 日本人有志によりバンコクに日本人の墓地を造る、という目標で資金が積み立てられたのがはじまり。1913年の日本人会発足以降、日本人会が資金の管理を引き継ぎ1935年にトンブリ地区のワットリアップに納骨堂が完成しました。

日本人納骨堂には明治28年から現在までの間にタイ国で亡くなられた571柱の御霊が安置されています。タイ人の方には学習寺としても知られています。

 【法要の様子】

だんだんと暑季に近づき、この日も蒸し暑かったのですが、夕方から開始し時折風もあったためそれほど暑さは感じられませんでした。
当日は福島次席公使や島田会長をはじめ、御霊に縁のある約30名の方にご参列いただきました。
また、法要前には納骨堂のお掃除を会員の方にもご協力いただいており、今回もとてもきれいにしていただきました。

今回お掃除にご協力いただいた会員の方と水木堂守

皆様、どうもありがとうございました。
次回は秋季彼岸法要(9月中旬頃)となります。
日程が決まりましたら、ホームページやLINE、会報チラシでお知らせいたします。
お彼岸参りをする感覚でぜひお越しください。

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