活動報告 / リリース
イベント
  • 【懇和会】50周年記念 懇和会新年会が開催されました 1月18日(日)
    2020年01月30日(木)
 去る1月18日に50周年記念懇和会新年会がアリストンホテルにて約百名の参加で行われました。
新年会は会員の皆様と年始めのご挨拶を交わしあう良い機会でもあります。
午前11時半、神原懇和会会長の開会の辞、続いて神原事業部長、小野名誉会員、日高名誉会員で威勢の良い鏡割りでスタートしました。

 本会は今年で50年目を迎え、懇和会の前身である”タイ国仏教奉賛会“は、日本人納骨堂を支える趣旨で結成されたもので、納骨堂は昨年でなんと85周年を迎えました。高野山から留学僧を派遣して頂き、タイ国開教留学僧会の長原会長を筆頭に多大なるサポートを頂いております。当日は現在の小川納骨堂堂主もご参加下さいました。
 
続いて恒例の総会です。神原懇和会会長を議長とし、川満副会長より報告がありました。まず、昨年1年に物故された会員は3名、竹花巧、冨澤元博、河原錦二のご三方でした。心より哀悼の意を表します。続いて新入会員の紹介があり、今年は15名の方々が入会されました。その後、昨年1年間の会計報告、活動報告が行われ、続いて新旧幹事の紹介がありました。
恒例の年男年女の皆さんに鼠年の記念品を進呈、なんと11名もの方がいらっしゃいました。
日高前会長の乾杯の音頭の後お食事に入りました。
 
食事が1段落したら、余興です。今年は50周年記念ということで手品の“KAI”さんをお迎えして15分ほど手品を楽しみました。
KAIさんは10歳からマジックを本格的に始め。数々のイベントやメデイアに出演。指先の技術を駆使したスライハンドマジックを得意とする新進気鋭のマジシャンだそうです。 
次は大正琴演奏、なじみの深いヒット曲 “天城越え””風節流れ旅“を演奏し、会場に響き渡りました。
塚原ギターアンサンブルは今年MTKアンサンブルと名を変え、ギター、マンドリンにフルート、パーカッションもわり、歌いやすい歌を演奏とコーラスとのコラボで行いました。会場の皆さんも大きな声で歌っていました。
さらに民舞の皆さんのあでやかな衣装で山形県の“花笠音頭”衣装早変わりで群馬県の八木節を踊り、お正月の舞台を彩りました。
踊りの間をぬって今年初登場の太極拳。楊式伝統太極拳85勢一段と松田師範による陳式太極拳“剣”を披露しました。
当日のハイライトはなんといっても"福引“でーす!会長、顧問、幹事の尽力で沢山の企業から賞品を頂くことが出来、ずっしり重い参加賞の福袋は勿論、福引も参加者全員にお渡しすることができました。福引後は民舞の会の皆さんのリードで参加者全員が輪になって”バンコク音頭“を踊りました。
参加賞も盛り沢山、皆さん、笑顔で帰途に着かれました。

ご協力下さった各企業、各レストラン、個人の皆様に紙面をお借りして厚く御礼申し上げます。関係者の皆様ご苦労さまでした。また、次回のイベントを楽しみに、お誘い併せの上ご参加下さい。

(川満 富子)
 
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