2024年6月19日(水)、ワット・リアップ内にある日本人納骨堂にて 24代目新堂守・内野 賢優(うちの けんゆう)師のタイ比丘(びく)としての新たな門出を祝う「得度式」を執り行いました。
タイ国日本人会では、約3年毎に高野山真言宗より留学僧を招聘し、ワット・リアップ内にある日本人納骨堂の堂守をお勤めいただいております。
本堂の周りを、掛け声をかけながら、行列をなし練り歩いた後、本堂の中で僧伽(そうぎゃ)への入団が許される荘厳な式へと続きました。
また、会員の皆様にて作成して頂いたプロイターン(โปรยทาน)を、内野師が、勢いよく空に向かって撒かれ、参列者の皆さまは、縁起物として、大切にお持ち帰り頂きました。
沢山の皆様にご参列いただいたおかげで、微笑み溢れる式となりました。